ケノン 美顔 器 シミとり効果の実情とシミを増やさないための5つの対策!

お肌の思い悩みといえば、必ずトップにランクインするのが「シミ」
一度できたシミは実際にしぶとく、市販の美白化粧品を使ってもなかなか消えません。
そこでこの度は、ケノン 美顔 器 シミ取り実験を実行。
その成果は、完全に消えないまでもかなり薄くなったことを確認しました!
この記事では、そんな体験談を徹底的に解説していきたいと思います!

\脱毛も美顔もこれ1台でできる…!/


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ケノン 美顔 器 シミ取りでシミが消えた!?メカニズムを解説!
ケノンの美顔器モードを使う際には、専用の「スキンケアカートリッジ」を取り付けます。
スキンケアカートリッジは、脱毛用のカートリッジよりも出力は抑えられていますが、波長が長く、肌の奥深くまで届く点が特徴です。
そのため、メラニン色素を破壊してシミやそばかすを薄くしたり、真皮にあるコラーゲンを生成する細胞を活性化させて、お肌にハリ・ツヤをもたせる効果が期待できます。
ちなみに、ケノンに使われているIPLという光は、美容皮膚科の「フォトフェイシャル」や、エステサロンの「フォト美顔(光美顔)」で使われているのと同じものです。
ケノンは家庭用ですので、医療用ほど強力ではありませんが、サロンとは大差ないと考えていいでしょう。
つまり、自宅にいながらエステのフォト美顔ができるということです!便利ですね♪

実際にケノンの美顔器でシミ取りしてみた!結果は…?

シミ取り回数 効果
1~3回 0.0
5~10回 1.0
15~20回 3.5
24回~ 4.0

ケノンの美顔モードは、しつこいシミも取り去ってくれるのでしょうか?実際
に試してみましょう!

顔の左側にだけシミができています。
ケノンでシミ取り1~3回目【レベル10でも意外と平気】
1回目は様子見ということで、もっとも弱い照射レベル1からスタート。
付属のサングラスをかけ、しっかり保冷材でクーリングして、
照射します。
…痛くもかゆくもないようなので、どんどん上げていきます。結果、レベル10でもきちんと冷やしていれば、痛くないことが判明!
ただし一点注意したいのが、「連射モード」です。ケノンの美顔モードでは、照射ボタンを長押しすることで自動的に連射モードになり、最大10分割で光が照射されます。
連射のほうが、ワンショットよりお肌への負担が少ないとされていますが、レベル10の10連射はちょっと痛かったので、様子を見ながら使うことをおすすめします。
ケノンの取扱説明書によると、美顔モードは「週に1回」が目安とのこと。3回目を終えた後のシミは、こんな感じです。
うーん…まだほとんど変化が見られないですね。まだまだこれからです。

ケノンでシミ取り5~10回目【美肌になっているが、シミには効果表れず】

それからも週一ペースで、シミに光を照射していきました。
「シミ以外にもやりたいんだけど」顔じゅうにまんべんなく照射。1ヶ月たったころには、「なんとなく肌が明るくなった気がする~」。
しかし、10回を終えても、正直シミが薄くなった感じはあまりせず…。
「本当にこれ効果あるの!?」といぶかしがる、引き続きトライしていきます。シミ取りには根気が要るのです。

ケノンでシミ取り15~20回目【ついに薄くなってきた!?】

コツコツと週に1回、ケノンの美顔モードでシミに照射することかれこれ5ヶ月。
「…ちょっと薄くなってきたかもね」
確かに、最初よりシミが目立たなくなっている気がします!
レーザー治療のように、焼かれてかさぶたができてポロッと落ちる…みたいなことはありませんでしたが、少しずつ浮き上がってきて薄くなった、ような感じがします。
俄然やる気の出た、引き続きせっせとケノンで美顔するのでした。

美顔器ケノンで1年間シミ消しした結果は?

そんな感じで、約1年間ケノン美顔を続けた結果、シミは段階を追って薄くなっていったことが確認されました。
ただ、1年以上たった今もまだ完全に消えたわけではありません。うっすらとですが残っているので、「しっかり色素沈着したシミは完全には消えないのかも…」と思ったりします。
個人的には、シミよりも毛穴のひきしめや、くすみ取り、鼻の黒ずみ解消などの効果のほうが優秀な感じがしました。
とはいえ、シミが薄くなったのは事実。なるべく早めに手を打てば、キレイに消える可能性もあるため、シミは1日も早くケアすることをおすすめします。

ケノンでシミを増やさない・作らないための6つの対策方法!

ケノンでシミを増やさないためのコツ
1.照射レベルを上げすぎない
2.使用頻度に気をつける
3.照射前後はしっかり冷却する
4.脱毛(美顔)後はたっぷり保湿スキンケアする
5.脱毛後1週間は紫外線を避ける
6.濃いシミやほくろには照射しない
ケノンでシミを増やさないためにできる対策を6つご紹介します。

1.照射レベルを上げすぎない

ケノンによるやけどや炎症を防ぐためには、照射レベルの上げすぎに要注意です。レベル1から少しずつ、様子を見ながら上げるようにしましょう。
特にお肌の弱い人は、低いレベルの連射機能を活用するのがおすすめです。

2.使用頻度に気をつける

早くキレイになりたい一心で、毎日のように脱毛や美顔をやってしまう人もいますが、もちろんNGです。

日々IPLを照射してしまうと、さすがにお肌への負担が大きくなりすぎて、やけどや炎症が起こりやすくなります。
「脱毛は2週間ごと、美顔は1週間ごと」が公式の基準です!

また、ケノンで顔脱毛とシミ取りの両方したい場合、1週間ごとに交互に行なうことをおすすめします。どちらも同じ日にするのは危険です。

3.照射前後はしっかり冷却する

やけどを防ぐためには、照射前後のクーリングが必須です。
冷やすのと冷やさないのとでは、痛みや肌に伝わる熱がまるで違います。1か所につき10秒以上は保冷材を当てましょう。

あらかじめ冷蔵庫で冷やしタオルを作っておいて、照射後にそれを使ってお顔全体を冷やすのもおすすめです!

4.脱毛(美顔)後はたっぷり保湿スキンケアする

ケノンを使った後は、保湿効果のある化粧水や乳液、クリームなどでしっかりケアをしましょう。
乾燥は百害あって一利なし。シミにも悪いことだらけです。

5.脱毛後1週間は紫外線を避ける

サロンでも「通っている間の日焼けは厳禁」とされるように、ケノンを使っている間の日焼けは良くなく、シミの原因になります。

取扱説明書には「4週間以内に日焼けした部位には使用しない」とありますが、ケノンを継続的に使うなら、その間は基本的にずっと紫外線を避けたほうがいいと思います。
それくらい、脱毛中のお肌にとって紫外線は敵なのです。
外出する時は、脱毛や美顔をしている部位にしっかり日焼け止めを塗るのはもちろん、帽子や日傘なども活用しましょう。

6.濃いシミやほくろには照射しない

上でもご説明しましたが、IPLはメラニン色素に集まる性質があるため、色の濃いシミやほくろに照射すると、やけどの原因となります。
実際、シミが焼かれて黒くなってしまった人もいるようです。

あまりに濃いシミは、100円ショップなどで売っている小さな丸いシールを貼るなどして、光が当たらないようにしましょう。

まとめ

ケノン美顔器でのシミ取りまとめ
エステの「フォト美顔」と同じIPLでシミにアプローチ
シミが薄くなるまでには、ある程度回数が必要
色素沈着したシミを完全に消すのは難しいかも
ケノンでシミが増えるのは、ターンオーバーによる一時的なものである可能性も
炎症やアフターケア不足もシミの原因になるので、対策が必要
ケノンの美顔機能でシミが消えるのかどうかについて、体験談をまじえながらご紹介してきました。

今回の検証では、回数はかかったものの、シミは薄くなることが確認されました。シミにはかなり根気よく照射を続けたほうがいいようです。

また、「ケノンで逆にシミが増えた」人もいますが、理由としてはやけどや保湿不足のほか、ターンオーバーによる一時的なものである可能性も考えられます。
ケノンを使う際は、十分なクーリングや、ムリのないレベル設定、照射後のアフターケアなどに十分気をつけてくださいね。

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